10月の土曜日の練習場所は第四住区住民集会所になります

今月の土曜日の稽古は、第四住区住民集会所にて行います。稽古時間は、19時30分から21時30分までになります。

今月は総合体育館の会議室が、行事等で塞がっていたので、久しぶりに土曜日の稽古は第四住区住民集会所でやります。町外れで駅から徒歩で行くにはちょっと遠いとこですが、ある程度、時間も融通きくので自分はここ気にいってるんですよね。2時間きっちりやりますので、塾生のみなさんは、なるべく開始時間に遅れずに、気合いを入れて練習にきてください。

さて、そういえば先月帯広で北海道予選があったんですよね。前回、この欄で報告し忘れたんですが、あったんですよ、実は。行ったにもかかわらず、北海道地区の秋の一大行事を報告し忘れちゃ、いけませんね。

北斗旗予選は優勝は帯広の大日向選手で、世界大会の代表選手でもあるし、他流や柔術の経験もあるので、これは大方の予想通りだったんじゃないでしょうか。今回は得意の寝技よりも、スピードのあるパンチの連打が目につきました。

そして、準優勝が小樽同好会の責任者の佐々木亮一選手でしたが、自分、この佐々木さんにはホント感心してしまうんですね。自分と同じ歳で、今年42歳、そして同好会の責任者の立場で試合に出るなんて、なかなか出来ませんよ。

自分も試合に出たいという思いはあるんですけど、いざ試合前になると色々リスクを考えて二の足を踏んでしまいますもん。変な試合出来ないというプレッシャーもかかるしね。

同じ状況のなか、佐々木さんはずっと試合出続けてますからね。そして闘いを後輩やご家族に見せてね。勇気があるな、と素直に脱帽します。

他にも意外な(?)試合巧者ぶりを見せた、札幌の宮澤君のことや、相変わらずレベルの高い帯広の少年部戦、この田村の審判体験など、書きたいことは色々あるのですが、それは次の機会に譲ることにします。全国的な傾向とはいえ、今回も一般の参加者が少なかったことがちょっと残念でしたが、次回の春は札幌開催でしょうから、わが北広島からも選手を出して、大道塾の北海道地区の盛り上げに微力ながら貢献できれば、と思ってます。