2012北海道サマーキャンプ

21日から22日にかけて、毎年恒例の北海道地区サマーキャンプが新得町で行われましたので、北広島同好会からただひとり参加してきました。

集団行動が大の苦手で、またそれと同じくらいランニングの苦手な私は、札幌から同乗させてくれた、北海道本部の濱上さんに散々グチをこぼしながら(昨年は門脇君相手でした…笑)、例年と同じように憂鬱な気分で現地入りしたのでした。

が、しかしいざ稽古となると、そんな思いはきれいさっぱり(?)消えうせ、闘志と気合いが全身にみなぎり(言い過ぎ…笑)、稽古に没入してしまうことも例年と同じでした。

特に今回は東先生を始め村上先輩や北海道が全国に誇る諸先輩方と全日本クラスの選手が、最初からフルで参加しており、技術的な面で色々と教えていただけたり、考え方を聞けたことは自分にとって非常に有意義だったと思います。

小さな末節の部分では、自分に異論のある部分もなくはなかったのですが、そういったことも含めて考える材料を得られたという点で、今回は非常に収穫がありました。自分なりに消化し、北広島の塾生諸君に還元していきたいと考えてます。

また、今回ひとつだけ特筆すべきこととして、朝のランニングの40代の部でこの田村高志が1位を獲得しました。このタイトルだけは、生涯縁がないと思っていただけに嬉しいです。北広島同好会の初タイトルは、やはり、と言うべきか、責任者たる私の手によってもたらされました!北広島の塾生のみなさん、田村高志に続け!(40代のランニング参加者は4人ってのは、言いっこなしですよ……あっ)

7月の土曜日の練習場所は緑陽小学校跡になります。

今月の土曜日の稽古は、緑陽小学校跡の図工室ににて行います。稽古時間は、19時00分から21時00分までになります。

なんだかんだでblog の更新もちょっと間が空きましたかね。この間、なんか色々とあったような…。

そうだ、ありましたね!帯広で交流試合が。行ったんですね、私も。ま、私にとっては試合を見るのが目的ではなく、審判としての経験を積むのが目的だったんですが。

ほとんどの試合が、副主審か、副審で、これはまあ何度か経験してるんでいいんですが、一試合だけ主審やりましたね。
これはちょっと、ドキドキものというかなんというか。

昔、一度だけ試合で主審を経験してるんですが、その頃に較べてルールも難しく なってますしね、その細かい部分まで把握してるかどうかっていうと、かなり怪しいですし。

何より試合だと、突発的に何が起こるかわからないので、そういった事態が起きた時、きちんとした対処ができるかどうか、ま、この辺は経験積むしかないんでしょうけど、なかなか大変なもんです、審判も。

さて、肝心の試合ですけど、帯広の中学生、高校生レベル高いですね。特に高校生の清水亮汰君。技のキレが素晴らしい。今のままでも一般で充分通用するでしょうね、なんて言うまでもなく、普通に大人に勝っちゃってますしね。高校卒業して環境が変わっても、辞めずに続けてほしいですね。世界でロシアに勝つには、彼のように少年部のときからキャリアを積み重ね、身体に空道が染み込んでいる人材に期待するよりほかないでしょうから。

北広島にも高校生が何人かいるんで、帯広の高校生たちの試合を是非見てほしいですね。キャリアに圧倒的な差があるので、レベル差はいかんともし難いですが、同年代ですからね、見たら触発されるものがあるんじゃないかな。格闘技の場合、センスや動き的なものに差があっても、体力を上げたり戦術を工夫することによって差を詰めることは可能ですから。願わくば、彼らとやりあえるところまで、レベルアップしてほしいな、と思ってます。