4月の土曜日の練習場所は第四住区住民集会所になります。

来月の土曜日の練習場所は、第四住区住民集会所になります。稽古時間は19時30分から21時30分までになります。

来月は総合体育館が改修に入るため、練習場所が第四住区住民集会所に戻ります。ま、ようやくホームグラウンドに戻るってことで。こっちのが時間気にしなくていいし、落ち着くって言えば落ち着くんですけどね。

ただここだとなんか
「俺も田舎に来ちまったなぁ」
ってな気分になるんですね(笑)。
(地域住民のみなさん、申し訳ありません!)

名称も住民集会所ですし。札幌の中心部から出てくると、ギャップに戸惑うというかなんというか。東京から四国に下った芦原空手の故芦原英幸先生もこんな心境になったのかなぁ、と考えてみたり(笑)。

ま、俺らしいんですかね。都会のド真ん中にデカデカと道場構えてやるより、似合ってんのかなぁ。

某君に言わせると、生まれついてのアウトサイダー、いつでも反主流派ってことらしいですから。

ま、でもアウトサイダーにはアウトサイダーなりの、反主流派には反主流派なりの意地ってもんもありますから。

なーんてカッコいいこと言ってみようかと思いましたが(笑)、どうなるんでしょうね?まったく。ここで人集まんのかなぁ。
色々不安になる今日この頃ですが、いづれせよ、与えられた状況のなかで最大限の努力をするしかないですからね。

ま、ここを拠点になんとか頑張ってみますよ。北広島のみなさん、見学、体験入門大歓迎です。町外れで細々とですがやってますんで、是非覗きにきてください!

北斗旗体力的北海道予選

昨日は札幌で北斗旗体力的の予選がありました。残念ながら、北広島からは選手は出せませんでしたが、大会の手伝いに何人か駆けつけてくれました(仕事はなかったようですが)。
今は昔と違い、欧米風の悪い意味での個人主義の蔓延の故か、大会の手伝い等に無償で駆り出されのを嫌がる人が多いのですが、そうした風潮のなかわざわざ恵庭や千歳から駆けつけてくれた北広の塾生諸君に感謝します。

さて、肝心の試合ですが、中量以下も軽重量以上も参加人数こそ少ないながらも、それなりに粒ぞろいというか、まだ荒削りながらいい素材が揃ってるな、と感じました。

軽重量以上で優勝した美幌の田中君、中量以下で優勝した札幌の門脇君は、それぞれボクシングやキック等での実績もあり、予想通りの活躍でしたね。打撃だけ見れば、全国でも十分通用するのではないでしょうか。ただあえて言わせてもらえば、2人とも組み技にやや難があるのかな、と感じます。地区予選レベルならその穴をついてくる相手もなかなかいないでしょうが、北斗旗だとわかんないですからねー、場外間際で組み技を避けるような戦い方だと厳しい相手もいると思います。

あと目についた選手としては、中量以下の札幌の村中君、軽重以上の帯広の菊池君、池田君あたりですかね。彼らは間違いなく素材的には一級品でしょうね。あとは今後、継続的に稽古を続けていけるかどうか、でしょうね。煎じ詰めれば、稽古を継続できることが一番の才能ですからねー。

北広島も隣接した恵庭、千歳に日本最大級の自衛隊の駐屯地があることもあり、体力や身体能力的には彼らに劣らない素材が入ってきてます。たぶんまだまだそういうのはゴロゴロいると思います。
今後はいかにそういういい素材を多く取り込めるか、ですね。少しづつレベルが上がり、いい流れになってきている北海道地区に北広島同好会の存在感を試合でも示したいですね。